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柔道世界選手権、五輪1カ月前の6月開催 IJFが日程発表

 国際柔道連盟(IJF)は6日、今夏の東京五輪までの国際大会日程を発表し、五輪約1カ月前の6月6~13日にブダペストで世界選手権を開催する異例のスケジュールとなった。男女各7階級の個人戦と混合団体が実施される予定。

 グランドスラム(GS)大会は2月18~20日にイスラエルのテルアビブ、3月5~7日にウズベキスタンのタシケント、同26~28日にジョージアのトビリシ、4月1~3日にトルコのアンタルヤ、5月8、9日にパリで開催。4月には欧州やアフリカなどで各大陸選手権も計画され、世界選手権やGS大会とともに五輪出場権が懸かる世界ランキングのポイント対象大会となる。

 2021年は1月11~13日に五輪、世界選手権に次ぐ格付けのマスターズ大会(ドーハ)からスタート。日本勢は男子100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)ら五輪代表5人が参加する。(共同)

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