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チケット販売6日で終了 大相撲初場所は予定通り開催へ

 日本相撲協会は5日、大相撲初場所(10日初日、両国国技館)のチケット販売を6日午後5時で終了すると発表した。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は報道陣の電話取材に「緊急事態宣言が出る手前で柔軟に対応する」と「売り止め」の理由を説明。同時に予定通りの開催に変更はないことを明言した。

 政府が11日まで大規模イベントの人数制限を再強化したことを受け、協会は該当する初場所2日目までを上限5千人、3日目以降は定員1万1千人弱の約半数の上限約5300人で開催予定。芝田山部長はチケット販売状況について「それなりに売れてはいるけど、平日は厳しい」と述べた。

 横綱白鵬関の新型コロナウイルス感染が判明したこの日、協会は改めて各部屋に予防の徹底に努めるよう通達した。今後も2週間ごとに行動指針を発令していく。

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