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大関正代、初場所へ意欲的 かど番「しっかり備えて」

豊山(手前左)と稽古する正代=4日、東京都墨田区の時津風部屋(日本相撲協会提供)
豊山(手前左)と稽古する正代=4日、東京都墨田区の時津風部屋(日本相撲協会提供)

 大相撲の大関正代が4日、報道陣の電話取材に応じ、初のかど番で迎える初場所(10日初日、両国国技館)へ向け「もうそろそろ緊張してくると思うので、しっかり備えていけたらいい。もうちょっと動けるようにしたい」と意欲的だった。

 この日は東京都墨田区の時津風部屋で平幕豊山と約10番取った。昨年の11月場所で負傷し、途中休場の要因となった左足首にはまだテーピングを施している。「体は動いている。前に出る分には怖いことはないけど、残ったりするとちょっと変な感じ」と説明した。

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、角界では荒汐部屋で集団感染が発生した。昨年春場所は無観客で開催されており「応援があった方がいいなとは思う。ただお客さんがいてもいなくても、ベストな体調で臨めたら」と集中力を高めている。

 現在の仕上がりは6~7割程度だという。今後は体のケアや精神面も大事にしながら稽古を積んでいく意向。

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