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シーズン佳境も逆風吹く格闘技 政治とタッグで支援の動き

 政治と格闘界がつながりを深めつつある中、今年も年末から年始にかけて多数の格闘技イベントが企画されており、1月4日に都内で興行を行うプロレス団体は、収容人数を通常の半分以下の700人で開催。応援の横断幕や紙テープの投げ入れ、飲食を原則禁止するなどの感染防止策を実施する。選手やスタッフも定期的にPCR検査を受ける。

 コロナ禍で各団体とも経営面では苦境にある。ただ、ある団体の担当者は「ネット配信する機会が増え、新しいファン層を開拓する機会が増えた」とプラス面にも目を向けている。

 馳氏は今後の議連の取り組みについて「選手の安全が大事だ。ケガの問題もあれば、新型コロナウイルス対策がきちんとできているかという問題もある。政府や都道府県から要請を受けて活動を一時停止したときの選手の生活保障、会社としての持続可能性を維持するための取り組みも必要だ」と語った。(佐藤侑希)

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