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正代、初Vや大関昇進「新しい経験」 稽古納め 

大関正代
大関正代

 大相撲初場所(来年1月10日初日・両国国技館)を初のかど番で迎える大関正代が30日、東京都墨田区の時津風部屋で四股などの基本運動を行い、今年の稽古を納めた。9月の秋場所で初優勝し、大関昇進も果たした1年を「新しい経験が多くできた」と総括した。

 新大関の11月場所では、左足首を負傷して途中休場する苦い思いも味わった。「優勝した次の場所でけがをしたのは悔しい経験だったけど、それをいい経験と捉えて次につなげられたらなと思う」と前向きに話した。

 既に幕下以下の力士とは相撲を取る稽古を再開したが、弟弟子の平幕豊山とはまだ手合わせしていない。患部の状態については「出足などがだいぶ戻ってきたような気がする」と回復ぶりは順調な様子だ。

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