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2日目までは上限5000人 大相撲初場所

尾車親方
尾車親方

 日本相撲協会の尾車事業部長(元大関琴風)は24日、報道陣の電話取材に応じ、新型コロナウイルスの感染拡大で政府が来年1月11日までの大規模イベントの人数制限を再強化したことを受け、大相撲初場所(来年1月10日初日・両国国技館)の2日目までを、上限5000人で開催すると明らかにした。

 国技館の定員は1万1000人弱で初場所は上限約5300人で開催すると決めていた。政府の人数制限は定員1万人以上の会場で原則5000人。東京開催場所の責任者の尾車部長は、2日目までの入場券は完売していなかったとし「5000で(販売を)止めるような方策を取っている」と説明した。3日目以降は今後の状況を見て考えるという。

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