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綱とり貴景勝は東、翠富士新入幕 大相撲初場所

合同稽古で相撲を取る朝乃山(左)と貴景勝=20日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)
合同稽古で相撲を取る朝乃山(左)と貴景勝=20日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月10日初日・両国国技館)の新番付を発表し、先場所を13勝2敗で制して初の綱とりに挑む貴景勝は東大関に座った。ともに初のかど番で迎える他の2大関は正代が西、朝乃山は東の2番目の順。

 3場所連続休場中の両横綱は東に白鵬、西に鶴竜と6場所連続で同じ序列となった。横綱審議委員会から引退勧告に次ぐ重さの注意を決議され、動向が注目される。白鵬は旭天鵬と並び史上2位の幕内在位99場所目。

 24歳の翠富士が新入幕を果たした。静岡県出身では2010年春場所の磋牙司以来戦後5人目。関脇は東に先場所13勝の元大関照ノ富士が就いた。関脇経験者が序二段降下後に復帰するのは史上初。西は2場所連続で隆の勝が務める。小結は東に高安、西は関脇から転落の御嶽海となった。

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