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五輪代表の一山、前田が対決 大阪国際女子マラソン

全日本実業団対抗女子駅伝で走る一山麻緒(左)と前田穂南。そろって大阪国際女子マラソンに出場することになった=11月22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影)
全日本実業団対抗女子駅伝で走る一山麻緒(左)と前田穂南。そろって大阪国際女子マラソンに出場することになった=11月22日、仙台市(鳥越瑞絵撮影)
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 来年1月31日に行われる「第40回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)の出場選手が22日発表され、招待選手として東京五輪代表の一山麻緒(23)=ワコール=と前田穂南(24)=天満屋=の2人が出場することが決まった。

 一山は3月の名古屋ウィメンズで日本歴代4位の2時間20分29秒をマーク。昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝した前田とともに好記録を狙う。招待選手は計8人で、ほかにMGCに出場した岩出玲亜(26)=千葉陸協=や昨年の世界選手権(ドーハ)で7位に入賞した谷本観月(26)=天満屋=ら。大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」には清水萌衣乃(23)=パナソニック=ら7人が選ばれた。

 新型コロナウイルスの影響で海外招待選手はなし。マラソンの出場資格も2時間50分以内に引き上げたため、エントリー人数は99人にとどまり、前回より400人以上少なくなった。レースはヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点とする42・195キロのコースで行われ、午後0時10分にスタートする。

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