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貴景勝が朝乃山相手に7勝3敗 大相撲合同稽古スタート 

合同稽古に参加した貴景勝。右は朝乃山=両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)
合同稽古に参加した貴景勝。右は朝乃山=両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 来年1月10日初日の大相撲初場所(東京・両国国技館)に向け、希望力士を対象とした合同稽古が18日、両国国技館の相撲教習所で6日間の日程で始まった。3場所連続休場中の白鵬、鶴竜の両横綱ら13人の関取が参加。初場所で綱取りに挑む貴景勝は朝乃山と大関同士の「三番稽古」を行い、10番取って7勝3敗と上々の内容だった。

 突き押しが得意の貴景勝は、一方的に押し出したり、出足を止められてからは突き落としたりして勝利を伸ばした。「普段肌を合わせられないような(力士と)、肌を合わせられるめったにない機会。自分にとってプラスにしていきたい」と手応えを口にした。

 一方、朝乃山は11月場所を右肩の負傷で途中休場しており、「悪くはないけどまだ本調子ではない。今は焦らずじっくりやっていって、本場所で力を発揮できたらいい」と語った。

 右膝手術の影響で11月場所を全休した白鵬は平幕阿武咲(おうのしょう)相手に14戦全勝。同場所を腰痛で全休した鶴竜は相撲を取らなかった。

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