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ラグビー五郎丸が会見、引退決断の理由語る「全力で走り続けた」

記者会見する、来年1月開幕のシーズン限りでラグビー・トップリーグの現役を引退する五郎丸歩=16日午後、浜松市
記者会見する、来年1月開幕のシーズン限りでラグビー・トップリーグの現役を引退する五郎丸歩=16日午後、浜松市
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 ラグビー元日本代表で、今季限りでの現役引退を発表したFB五郎丸歩(ヤマハ発動機)が16日、浜松市内で記者会見し、「3歳でラグビーを始め、32年間全力で走り続けた。残り1シーズンを戦う気力、体力しか残っていない。感謝の思いを胸に、全力で戦いたい」と来年1月に開幕するトップリーグ(TL)での完全燃焼を誓った。

 引退を決断した理由については「22歳で契約した瞬間から、35歳まで戦い抜くと決意した。ここ数カ月、数年のスパンで決めたのではない」と述べ、3月1日で35歳となる来年を以前から区切りに設定していたと説明。引退後については「全くの白紙。(最終シーズンと引退後を)2つ同時に考えられる器用な人間ではない」と話した。

 思い出深い試合には日本代表の歴史的勝利に貢献した2015年ワールドカップ(W杯)の南アフリカ戦や大敗した次のスコットランド戦、ヤマハの試合では辛くもTL残留を決めた11年の九州電力との入れ替え戦を挙げた。

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