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渋野、健闘の4位 全米女子オープン、メジャー2勝目ならず

最終ラウンド、5番でパーをセーブし、キャディーとタッチを交わす渋野日向子 =チャンピオンズGC(ゲッティ=共同)
最終ラウンド、5番でパーをセーブし、キャディーとタッチを交わす渋野日向子 =チャンピオンズGC(ゲッティ=共同)
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 女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権は14日、米ヒューストンのチャンピオンズGC(パー71)で悪天候により前日から順延された最終ラウンドの残りが行われ、首位で出た渋野日向子は2バーディー、5ボギーの74と落とし通算1アンダー、283の4位でメジャー2勝目はならなかった。

 25歳の金阿林(韓国)が67で通算3アンダーに伸ばし、5打差9位から逆転でメジャー初優勝を果たした。賞金は100万ドル(約1億400万円)。高真栄(韓国)とエーミー・オルソン(米国)が1打差の2位だった。

 高橋彩華が通算4オーバーの11位、笹生優花と岡山絵里が5オーバーの13位となり、畑岡奈紗は7オーバーの23位。稲見萌寧が54位、河本結が60位、比嘉真美子は61位、三ケ島かなは65位だった。

 大会は新型コロナウイルスの影響で6月から延期され、無観客で実施された。(共同)

最終ラウンド、2番でティーショットを放つ渋野日向子 =チャンピオンズGC(ゲッティ=共同)
最終ラウンド、2番でティーショットを放つ渋野日向子 =チャンピオンズGC(ゲッティ=共同)
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