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渋野、1打差で首位守る 「宙に浮いている感じ」 全米女子OPゴルフ第3日

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第3ラウンド、ホールアウトし、同組の選手と笑顔でタッチを交わす渋野日向子。通算4アンダーで単独首位=チャンピオンズGC(AP)
第3ラウンド、ホールアウトし、同組の選手と笑顔でタッチを交わす渋野日向子。通算4アンダーで単独首位=チャンピオンズGC(AP)
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 女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権は12日、米ヒューストンのチャンピオンズGC(パー71)で第3ラウンドが行われ、首位スタートの渋野日向子は1バーディー、4ボギーの74で回り、通算4アンダー、209で単独首位を守った。エーミー・オルソン(米国)が1打差の2位で追う。

 6位から出た笹生優花は1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの77と崩れ、岡山絵里、高橋彩華と並ぶ通算4オーバーの25位に後退した。

 畑岡奈紗も75と振るわず、河本結と同じく通算6オーバーの39位。比嘉真美子と稲見萌寧は7オーバーで51位、三ケ島かなは11オーバーで65位。

■渋野日向子の話 「首位にいる緊張感が最初からあった。その緊張感を体の中に入れたまま18ホール回っていたので、宙に浮いている感じだった。耐えるゴルフしかできなかった。まだ一番上にいるので(自己採点は)70点ぐらい」(共同)

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