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大相撲初場所へ貴景勝は下半身鍛錬を重視 隆の勝は右膝負傷を明かす

稽古に臨む貴景勝=12日、東京都台東区の常盤山部屋(代表撮影)
稽古に臨む貴景勝=12日、東京都台東区の常盤山部屋(代表撮影)

 大相撲初場所(来年1月10日、両国国技館)で綱とりに挑む大関貴景勝は12日、東京都台東区の常盤山部屋で四股やスクワットで下半身を重点的に鍛えるなど、基礎運動を行った。報道陣の代表取材に「四股や基礎をしっかり全体的にやっていく。(相撲を取るには)もうちょっとやらなきゃ駄目だと思う」と話した。

 秋場所前の玉ノ井部屋に続き、11日には立浪部屋で新型コロナウイルスの集団感染が判明。「できるだけの対策をするだけ。気を付けないといけない」と用心した。

 新関脇の11月場所を勝ち越した関脇隆の勝も四股などの基礎運動。右膝の前十字靱帯(じんたい)が切れていることを明かし、医師からは「手術しないと治らない」と告げられたという。だが手術はせず、近日中に相撲を取る稽古を再開する予定だ。

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