PR

スポーツ スポーツ

渋野67で3打差首位浮上 全米女子OPゴルフ第2日

前のニュース

ゴルフの全米女子オープン選手権第2ラウンドで、通算7アンダーの単独首位に立った渋野日向子。17番でバーディーを奪い、笑顔を見せる=11日、米ヒューストンのチャンピオンズGC(共同)
ゴルフの全米女子オープン選手権第2ラウンドで、通算7アンダーの単独首位に立った渋野日向子。17番でバーディーを奪い、笑顔を見せる=11日、米ヒューストンのチャンピオンズGC(共同)
その他の写真を見る(1/2枚)

 女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権は11日、米ヒューストンのチャンピオンズGC(パー71)の2コースで第2ラウンドが行われ、昨夏のAIG全英女子オープンを制した渋野日向子が通算7アンダー、135で首位に上がった。パー5の1番でバーディーを奪うと勢いに乗り、2位から6バーディー、2ボギーの67と伸ばした。

 アマチュアのリン・グラント(スウェーデン)が3打差2位。エーミー・オルソン(米国)ら3人が通算3アンダーの3位、1バーディー、、1ボギーの71で回った笹生優花が2アンダーの6位につけた。

 畑岡奈紗は1バーディー、3ボギーの73と落とし、稲見萌寧、三ケ島かなと並ぶ通算2オーバーの36位。比嘉真美子、河本結、高橋彩華、岡山絵里が3オーバーの47位で予選を通過した。

 上田桃子と勝みなみは通算5オーバー、渡辺彩香は6オーバーで決勝ラウンドに進めず、古江彩佳、小祝さくら、原英莉花も予選落ちした。(共同)

次のニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ