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右肩負傷の朝乃山「感触はそこまで落ちてない」 相撲を取る稽古再開

右肩負傷後、初めて相撲を取った朝乃山(手前右)=東京都墨田区の高砂部屋(代表撮影)
右肩負傷後、初めて相撲を取った朝乃山(手前右)=東京都墨田区の高砂部屋(代表撮影)

 右肩を負傷して大相撲11月場所を途中休場した大関朝乃山が10日、東京都墨田区の高砂部屋で、負傷後初めて相撲を取る稽古を行った。同部屋の幕下4人を相手に計10番取り、右肩からぶつかる従来通りの立ち合いを見せた。まわしを引いて寄り切るなど順調な回復ぶりを披露し「番数は少ないけど、肩とか足の運び、形とか確認しながらやっていた。感触はそこまで落ちてない」と振り返った。

 右肩の痛みについては「ちょっと気になった。激痛ではない。ぴりっと。慣れないといけないのかなと思う」と話した。かど番で迎える来年1月の初場所(1月10日初日、両国国技館)に向け、18日から始まる希望力士を対象にした「合同稽古」に参加する予定で、「合同稽古まで体を作って、行く感じにしたい」と先を見据えた。

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