PR

スポーツ スポーツ

白鵬、横審の注意決議に初言及「応えていくだけ」 大相撲 

来年1月の初場所に向け、稽古に励む白鵬=東京都墨田区の宮城野部屋(代表撮影)
来年1月の初場所に向け、稽古に励む白鵬=東京都墨田区の宮城野部屋(代表撮影)

 大相撲で3場所連続休場中の横綱白鵬が9日、東京都墨田区の宮城野部屋での稽古後に報道陣の代表取材に応じた。休場が続き、11月場所後の横綱審議委員会で「注意」の決議が出たことについて、「2場所連続全休というのが(自身)初めて。だから今回そうなった(注意の決議が出た)というのは分かる。やっぱり(期待に)応えていくだけじゃないか」と初めて言及した。

 この日は同部屋の十両石浦を相手に、立ち合いの踏み込みを確認したり、石浦の当たりを受け止めたりした。日によっては、相撲を取る稽古も行っているといいう。8月に手術した右膝の回復具合については、「まだまだ。日に日にという感じ」と話した。18日から行われる希望力士を対象とした「合同稽古」には参加する意向を示した。

 11月場所では大関貴景勝が優勝し、来年1月の初場所(1月10日初日、両国国技館)が「綱取り」になる。白鵬は「強い壁があってこそ。(そこを)越えて上がるべき。15日間の中で1日どこかでぶつかる。思い切りいきたい」と立ちはだかる覚悟を示した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ