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五輪出場枠減に危機感 重量挙げとボクシング

 国際競技連盟の組織運営を巡る問題などで、2024年パリ五輪の出場枠削減が決まった重量挙げとボクシングの関係者は8日、危機感を募らせた。日本重量挙げ協会の三宅義行会長は「数大会かけて元に戻れるように努力していくしかない。危機感を持つ国が増えてほしい」と訴えた。

 日本ボクシング連盟の内田貞信会長は「厳しい結果だが、決まったのならそこに向かって強化を進めていく」と話した。

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