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鶴竜「自分のやることに集中するだけ」 横審の「注意」に対して 

稽古で汗をぬぐう(中央)鶴竜=東京都墨田区の陸奥部屋(代表撮影)
稽古で汗をぬぐう(中央)鶴竜=東京都墨田区の陸奥部屋(代表撮影)

 大相撲で3場所連続休場中の横綱鶴竜が8日、東京都墨田区の陸奥部屋での稽古後に報道陣の代表取材に応じた。休場が相次ぎ、11月場所後の横綱審議委員会で出された「注意」について初めて言及し、「自分のやることに集中するだけです」と話すにとどめた。

 この日は四股やスクワット、てっぽうや腕立て伏せなど、基礎運動で汗を流した。休場の要因となった腰痛は回復途上で「しばらく(稽古)できていなかったから下半身を戻さないといけない」と話した。年内にも相撲を取る稽古を再開したい考えも示した。

 現在は来年1月の初場所(1月10日初日、両国国技館)出場へ向けて最善を尽くしている。優勝について、「この地位だからそれが最大の目標。番付が上がるわけじゃないし、そこに向かってやるということを常に目標でやっている」と意気込みを示した。

 師匠の陸奥親方(元大関霧島)は初場所に進退をかける覚悟を求めている。鶴竜は「そういうことを気にしないように、しっかり目の前の相撲に集中してやることが大事。休場(が続いている)とか考えてもしようがない。マイナスになるだけだから」と語った。

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