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畑岡、1打差の4位 米女子ゴルフ第3日

第3ラウンド、18番でバンカーショットを放つ畑岡奈紗。通算3アンダーで4位=オールドアメリカンGC(共同)
第3ラウンド、18番でバンカーショットを放つ畑岡奈紗。通算3アンダーで4位=オールドアメリカンGC(共同)

 米女子ゴルフのボランティア・アメリカ・クラシック第3日は5日、テキサス州ザ・コロニーのオールドアメリカンGC(パー71)で行われ、10位から出た畑岡奈紗は4バーディー、1ダブルボギーの69と伸ばし、通算3アンダー、210で首位と1打差の4位に浮上した。

 65で回った柳簫然や朴仁妃(ともに韓国)、イエリミ・ノー(米国)が4アンダーでトップに並んだ。上原彩子は72で回り、通算9オーバーで68位。

■畑岡奈紗の話 「パターはちょっと決まらなかったけど、一番安定したゴルフができた。ショット(の状態)をこれ以上落とさず、あとはパッティングをしっかり決められればいい」

■上原彩子の話 「3日間の中では一番ショットが良かった。明日はしっかりチャンスをものにできるようにしたい。いい形で今シーズンを締めくくれたらいい」(共同)

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