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マラドーナ氏死去 元世界的サッカー選手

1986年のサッカーW杯メキシコ大会で西ドイツ(当時)を破って優勝したアルゼンチンのマラドーナ選手(AP)
1986年のサッカーW杯メキシコ大会で西ドイツ(当時)を破って優勝したアルゼンチンのマラドーナ選手(AP)
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 アルゼンチンのメディアによると、サッカー元アルゼンチン代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏が25日、ブエノスアイレス郊外の自宅で死去した。60歳。左頭部に硬膜下血腫が見つかり、手術を受けていた。

 1960年ブエノスアイレス生まれ。少年時代からサッカーを始め、頭角を現した。16歳で国際試合デビューし、79年に日本で開催された世界ユース選手権で優勝。

 ワールドカップ(W杯)に82年から4回連続出場。アルゼンチンを2度目の優勝に導いた86年のメキシコ大会では、準々決勝のイングランド戦でヘディングに見せかけて手でシュートを決めた「神の手ゴール」で話題となり、鮮やかなドリブルを披露した「5人抜きゴール」の伝説的なプレーも残した。(共同)

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