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五輪代表の大池、貫禄勝ち BMXパークの国内戦

 東京五輪で初採用される自転車BMXフリースタイル・パークで五輪女子代表の大池水杜(ビザビ)が22日、京都向日町競輪場に国内トップ選手が集まったマイナビ・ジャパンカップに出場し、80・33点で貫禄勝ちした。

 2回の試技でどちらもバックフリップ(後方宙返り)を決めるなど、安定感のある走りを披露した。昨年11月、同じ会場で行われた大会でバックフリップを失敗して転倒しただけに「悔しさをバネに練習した。大会が少ない中、本番で結果を出す点で成長できた」と言葉に実感を込めた。

 ワールドカップ(W杯)優勝の実績があり、全日本選手権は4連覇中の日本女子の第一人者。今年の最終戦を優勝で飾り、目標とする五輪での金メダル獲得に向け「基礎(技術)をもっと伸ばし、少しでも技を増やしたい」と意気込んだ。

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