PR

スポーツ スポーツ

【春の高校バレー】千葉・習志野2年・高橋慶帆(けいはん)さん 191センチの高さ生かす

習志野・高橋慶帆選手(2年)=8日、千葉県成田市の成田高校(長橋和之撮影)
習志野・高橋慶帆選手(2年)=8日、千葉県成田市の成田高校(長橋和之撮影)

 先発出場選手で唯一の2年生。小学2年から中学1年まではサッカーをしていたが、けがを理由にチームを退団。バレーを始めたのは中学2年の春で、強豪校の選手としては遅いスタート。石田勉監督が「とにかく勉強熱心」と評価する貪欲さで、次々と技術を吸収し急成長。強豪の習志野で中心選手となり、昨年には全日本ユース代表候補にも選ばれた。石田監督は「ユースの合宿に参加してからバレーに対する意識がさらに高まった」と今後の成長に期待を寄せる。大林主将も「慶帆には今までの試合で何度も助けられてきた」と全幅の信頼を置く。

 得意なプレーは、身長191センチ、跳躍時の最高到達点344センチの高さを生かしたブロックとスパイク。市船橋との決勝戦では「ブロックが特にうまくいった」と笑顔を見せた。

 「コロナの影響で大会がなくなり、悔しい思いをした3年生のためにも、自分ができるプレーをやりきりたい」と春高バレーでの活躍を誓った。(長橋和之)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ