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永山、朝比奈らが補欠に 東京五輪の柔道日本代表

 全日本柔道連盟は2日、来年の東京五輪代表が既に決定した男女13階級の補欠選手を発表し、男子60キロ級代表の高藤直寿(パーク24)と最後まで競り合った永山竜樹(了徳寺大職)、女子78キロ超級で2018年世界選手権優勝の朝比奈沙羅らが選ばれた。

 他の階級は次の通り。

 ▽男子 影浦心(100キロ超級・日本中央競馬会)飯田健太郎(100キロ級・国士舘大)長沢憲大(90キロ級・パーク24)藤原崇太郎(81キロ級・日体大)橋本壮市(73キロ級・パーク24)

 ▽女子 梅木真美(78キロ級・ALSOK)大野陽子(70キロ級・コマツ)鍋倉那美(63キロ級)玉置桃(57キロ級・三井住友海上)志々目愛(52キロ級・了徳寺大職)角田夏実(48キロ級・了徳寺大職)

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