PR

スポーツ スポーツ

寺本「試合できるの幸せ」 体操国際大会へ日本代表

11月の国際大会に向け、オンラインで記者会見する体操女子の寺本明日香=29日
11月の国際大会に向け、オンラインで記者会見する体操女子の寺本明日香=29日

 11月8日に開催される体操の国際大会(国立代々木競技場)に臨む男女の日本代表が29日、オンラインで記者会見し、女子の寺本明日香(ミキハウス)は「コロナ禍の中で試合ができるのは幸せだと思う。大会に関わる全ての人たちの安全を考慮しながら、楽しんで試合ができたら」と意義を語った。

 東京五輪の1年延期決定以降、五輪競技で国内に海外選手を招いて開催される国際大会は初。日本、米国、ロシア、中国から選手が集い、男女混合の団体戦を実施する。

 大会前から各国の出場選手には新型コロナウイルス感染対策を徹底。日本勢は合宿中の東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターから不要不急の外出を避け、PCR検査も実施した。男子の萱和磨(セントラルスポーツ)は「東京五輪につながる大事な大会。絶対に感染しないように試合ができたらいい」と強調した。

 新型コロナ感染が判明した内村航平(リンガーハット)は会見を欠席した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ