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来年3月の大相撲春場所は大阪で開催へ

 日本相撲協会は29日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、来年3月14日初日の春場所について、当初の予定通りエディオンアリーナ大阪で開催する方向で準備を進めることを決めた。東京以外で本場所を開催するのは、今年3月の春場所(大阪)以来。新型コロナウイルスの感染拡大で政府が4月に緊急事態宣言を出してからは初めての地方開催となる。

 今年は移動に伴う新型コロナの感染リスクを考慮し、通常名古屋で行われる7月場所、福岡で行われる11月場所が東京での代替開催となっている。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、感染症の専門家や春場所担当の親方らが大阪の会場や宿舎を視察し、開催可能と判断したという。

 芝田山部長は「まだ感染症がどんなふうに動いてくるかわからない。そこがちょっと不安なところ」としたうえで、「どちらにしても準備をしていかないと間に合わない。まず開催するぞ、ということを決めたうえで、詳細は追って決めていく」と話した。

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