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福島、広田組所属の丸杉が国内リーグ参加を求め仲裁申し立て バドミントン

女子ダブルス準々決勝でプレーする福島(左)、広田組=オーデンセ(Scanpix・AP=共同)
女子ダブルス準々決勝でプレーする福島(左)、広田組=オーデンセ(Scanpix・AP=共同)
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 6月に新設されたバドミントンチームの丸杉Bluvicが国内のS/Jリーグ参加を認められなかったのは不当だとし、日本協会が参加を認めるように、日本スポーツ仲裁機構へ仲裁を申し立てたことが29日、関係者への取材で分かった。同チームには女子ダブルスで東京五輪メダル候補の福島由紀、広田彩花組が所属している。

 丸杉Bluvicはアメリカンベイプ岐阜所属だった選手、スタッフが移籍して設立された。ただ親会社の丸杉は既に別の女子チームをS/Jリーグ2部に持っていることなどから、同リーグ委員会は6月27日に新チームのリーグ参加を認めない決定をしていた。

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