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東京五輪柔道男子100キロ級代表のウルフ、12月の全日本出場へ

オンラインで報道陣の取材に応じた柔道男子100キロ級代表のウルフ・アロン
オンラインで報道陣の取材に応じた柔道男子100キロ級代表のウルフ・アロン

 柔道の東京五輪男子100キロ級代表で元世界王者のウルフ・アロン(了徳寺大職)が28日、オンラインで取材に応じ、12月26日の全日本選手権(東京・講道館)に出場する意向を明らかにした。コロナ禍後の自身最初の実戦となり、「1月か2月に国際大会に出たいと思っている。その前に全日本で試合の感覚を取り戻したい」と語った。

 ウルフは昨年末に右膝を手術。今年2月に五輪代表に内定した。コロナ禍で練習環境が制限されていたが、9月から拠点の母校・東海大で練習を再開。今月中旬には日本男子の強化合宿にも参加した。

 この日の取材では私生活にも言及し、昨年4月に結婚した一般女性とは「離婚を前提に別居している」と明かした。1年延期された東京五輪に向けては「試合の日は必ず来ることを信じ、万全の状態で臨みたい」と誓った。

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