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パナソニックのポーコックが引退 ラグビー元豪代表FW

 ラグビーのトップリーグ、パナソニックは23日、オーストラリア代表として83キャップを持つFW第3列デービッド・ポーコック(32)が退団すると発表した。現役を引退する意向で、チームを通じ「日本のラグビーがどんどん強くなっていく時代にプレーできたことはエキサイティングだった」とコメントした。

 ジンバブエ出身で、ボール争奪戦で無類の強さを誇ったポーコックは、世界トップレベルで活躍。ワールドカップ(W杯)は2011年、準優勝した15年、日本で開催された19年の3大会に出場した。

 パナソニックには16年に加入し、17~18年シーズンにベストフィフティーンに選出された。2季プレーした後、19年W杯に合わせてオーストラリアに戻り、コロナ禍で中止となった20年1月開幕のシーズンから復帰していた。

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