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近大の佐藤、最多の通算14本塁打 OB二岡の記録更新

【近大―関大】延長十一回、新記録の通算14号となる本塁打を放つ近大の佐藤=10月18日、ほっともっとフィールド神戸(林俊志撮影)
【近大―関大】延長十一回、新記録の通算14号となる本塁打を放つ近大の佐藤=10月18日、ほっともっとフィールド神戸(林俊志撮影)

 関西学生野球秋季リーグ第6節第1日は18日、ほっともっとフィールド神戸で1回戦2試合が行われ、近大、関学大が勝った。近大の佐藤はタイブレークの延長十一回に今季3号の勝ち越し3点本塁打を放って通算14本とし、新リーグでの通算本塁打記録を更新した。

 佐藤は12日の立命大2回戦で、巨人などで活躍したOBの二岡智宏(現巨人3軍監督)がマークした通算本塁打記録13に並んでいた。26日のプロ野球ドラフト会議で1位指名の競合が予想される左の強打者は、OBの二岡の記録を抜き「偉大な先輩なので、更新できてうれしい」と白い歯を見せた。

 近大は延長戦の末に関大に9-7で競り勝ち、関学大は京大を2-1で下した。

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