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大橋が短水路日本新で優勝 百バタ川本も記録更新

女子200メートル個人メドレーで短水路日本新記録で優勝、スタンドに手を振る大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
女子200メートル個人メドレーで短水路日本新記録で優勝、スタンドに手を振る大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は18日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分5秒09の短水路日本新記録で優勝した。自身の記録を約2年ぶりに0秒20更新した。

 男子の100メートルバタフライは川本武史(トヨタ自動車)が自らの記録を0秒06上回る49秒54の短水路日本新で制した。100メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が46秒94で勝ち、200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分52秒73で1位だった。200メートル平泳ぎは渡辺一平(トヨタ自動車)が2分2秒91で優勝し、佐藤翔馬(東京SC)が2位に入った。

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