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金谷、後輩キャディのつぶやきに発奮…5位浮上「チャンスある」

第3日、1番、ティーショットを放つ金谷拓実(代表撮影)
第3日、1番、ティーショットを放つ金谷拓実(代表撮影)

 男子ゴルフの日本オープン選手権第3日は17日、千葉県紫CCすみれ(7317ヤード、パー70)で行われ、プロ転向初戦の金谷は19位から5位まで駆け上がり、優勝戦線に残った。

 最初のボギーをたたいた3番に続き、2日間ダブルボギーだった難ホールの4番でバンカーにつかまると、キャディーを務める東北福祉大の後輩から、思わず「ここダメですねー」の声がもれた。ゴルフ部主将は「パーをとってやる」と奮い立ち、執念のパーセーブ。勢いのまま5、6番で連続バーディーを奪い、悪天候下でスコアを伸ばした。

 「まだチャンスはある。自分らしいプレーをしてビッグスコアを出したい」。逆転優勝はあきらめていない。

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