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山学大、7位で本大会復帰「悔しさバネに」 箱根駅伝予選会

 第97回東京箱根間往復大学駅伝の予選会は17日、山学大が7位で箱根駅伝への復帰を果たした。33年続いた出場記録が途切れた昨年の予選会から357日。森山真伍主将は「悔しさをバネにやってきた。努力が報われた」と喜びを噛み締めた。

 飯島理彰監督によると、意気込みすぎてしまった森山を除き、全員が目標タイムをクリア。例年よりコースが平坦(へいたん」)で記録が出やすかったとはいえ、4人が1時間2分台で走るなどチームの底上げは進んでいる。森山は本大会に向け「1、2区を走って区間賞が狙えるよう仕上げていきたい」と意気込みを示した。

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