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箱根駅伝の出場校決まる 順大、中大、城西大などが予選会突破

箱根駅伝出場を目指し、予選会で走る各校の選手たち=17日午前9時35分、東京都立川市(代表撮影)
箱根駅伝出場を目指し、予選会で走る各校の選手たち=17日午前9時35分、東京都立川市(代表撮影)

 東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地の周回コース(21・0975キロ)で46校が参加して行われた。各校12人まで出場でき、上位10人の合計タイムで本戦出場の10枠を争った。

 例年は駐屯地をスタートし、立川・国営昭和記念公園にゴールしていたが、新型コロナウイルス感染防止のためコースを変更して無観客で実施された。

 予選会の順位は以下の通り。

(1)順大

(2)中大

(3)城西大

(4)神奈川大

(5)国士舘大

(6)日体大

(7)山梨学院大

(8)法大

(9)拓大

(10)専大

 予選会突破校とは別に、前回大会で10位までに入った青学大、東海大、国学院大、帝京大、東京国際大、明大、早大、駒大、創価大、東洋大の10校がシード校として参加が決まっており、合わせて20校が本戦に出場する。また、予選会を敗退した学校から選抜した関東学生連合が順位のつかないオープン参加する。

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