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柔道講道館杯に海老沼ら 東京五輪代表は出場せず

 全日本柔道連盟は16日、新型コロナウイルスの感染拡大後で柔道では初の全国規模の大会となる講道館杯全日本体重別選手権(10月31日、11月1日・千葉ポートアリーナ)の組み合わせを発表し、男子73キロ級は66キロ級で五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡(パーク24)が2回戦から登場する。来年の東京五輪代表13人は男女ともエントリーしなかった。

 男子100キロ級は2016年リオデジャネイロ五輪3位の羽賀龍之介(旭化成)、18年アジア大会覇者の飯田健太郎(国士舘大)が2回戦から出場。同90キロ級で20歳のホープ、村尾三四郎(東海大)は2連覇に挑む。

 女子は78キロ超級でリオ五輪銅メダルの山部佳苗(ミキハウス)、52キロ級で17年世界女王の志々目愛(了徳寺大職)らが出場する。

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