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松山はパットに手応え、5打差にも平然 米男子ゴルフ

第1ラウンド、12番でバーディーを決め、拍手に応える松山英樹。2アンダーで14位=シャドークリーク(共同)
第1ラウンド、12番でバーディーを決め、拍手に応える松山英樹。2アンダーで14位=シャドークリーク(共同)

 米男子ゴルフのCJカップ第1日、松山英樹は4番から3連続バーディーを奪った。グリーンが硬く、「簡単にチャンスをつくるのは難しい」と評した初めてのコース。「パットは先週に続いて良かった」と手応えはあった。

 ただ、武器のショットは平均的な出来。バンカーにつかまった9番、右に曲げた11番でスコアを落とし、首位と5打差の14位にとどまった。予選落ちした前週と比べ、「ミスの幅は少なくなってきた」と話すが、改善の余地はまだある。「しっかり気持ちを固めて打てば、もう少し良い球が打てるんじゃないか、結果にもつながってくるんじゃないかって感じはある」と話した。(共同)

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