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接触伴う練習が本格化 ラグビー7人制女子日本代表候補

ラグビー7人制女子の日本代表候補合宿でボールを持つ中村=埼玉県熊谷市
ラグビー7人制女子の日本代表候補合宿でボールを持つ中村=埼玉県熊谷市

 埼玉県熊谷市で合宿中のラグビー7人制女子の日本代表候補が14日、新型コロナウイルスでストップした活動を再開して以降で初めて報道陣に練習を公開した。今回の合宿から接触を伴った練習が本格的にスタートし、2016年リオデジャネイロ五輪で主将を務めた中村(ナナイロプリズム福岡)は「以前よりもいい環境、いい状況になって前向き」と語った。

 代表活動は8月に再開。この日は接点でボールを出す動きやタックルで体を慣らした後、時折激しい当たりを見せながら攻守の練習を行った。リオ五輪代表の大黒田は「貴重な時間。試合ができないので練習の質にこだわりたい」と話した。

 大黒田はことし、所属チームを名古屋レディースに移し、中京大の男子ラグビー部の練習に参加して鍛えている。「もっとレベルが高く、世界に近い環境でやりたいと思った」と理由を説明した。

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