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ジョーンズ氏「特別で誇りある一員」 ラグビー元日本代表湯原さん死去

湯原祐希さん=2015年8月31日、東京・元赤坂の明治記念館(矢島康弘撮影) 
湯原祐希さん=2015年8月31日、東京・元赤坂の明治記念館(矢島康弘撮影) 

 ラグビーの2011年、15年ワールドカップ(W杯)日本代表の湯原祐希さんが36歳で死去したことを受け、15年W杯で日本のヘッドコーチを務めたエディー・ジョーンズ氏が30日、マネジメント会社を通じ「特別な選手で、いつもチームのサポートに徹する、誇りある一員だった」とコメントした。

 湯原さんは15年W杯で出場機会こそなかったが、練習相手だけでなく裏方の仕事も手伝うなど、歴史的な3勝を挙げたチームを下支えした。現在イングランド代表監督のジョーンズ氏は「大きな笑顔を見せながらも一生懸命練習に打ちこみ、スクラムでは素晴らしいテクニックを持ち、チームプレーに徹する私欲とは無縁の選手だった。心よりご冥福をお祈りする」と惜しんだ。

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