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阪神、岩貞や糸原ら新たに6人がPCR陽性 コロナ感染計7人に

9月22日のDeNA戦で投球する阪神の岩貞投手。コロナ感染が判明した=兵庫県西宮市の甲子園球場(甘利慈撮影)
9月22日のDeNA戦で投球する阪神の岩貞投手。コロナ感染が判明した=兵庫県西宮市の甲子園球場(甘利慈撮影)

 プロ野球阪神は25日、岩貞祐太投手(29)、糸原健斗内野手(27)、陽川尚将内野手(29)、馬場皐輔投手(25)の選手4人と1軍のチームスタッフ2人の計6人が、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査で陽性反応を示したと発表した。

 24日夜、浜地真澄投手(22)の感染が判明したため、1、2軍の監督、コーチ、選手、スタッフの計147人がPCR検査を受けた結果、判明した。

 新たに陽性反応が出た6人のうち、5人は発熱や倦怠感といった症状はなく、現在は宿舎の自室で隔離しているという。

 この日は午後6時から神宮球場でヤクルト戦が予定されている。阪神は濃厚接触の疑いがある選手を含めた計10人を登録抹消とした。

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