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秋山は2試合で1安打1打点4四球 監督「能力出せてきた」

パイレーツとのダブルヘッダー第2試合の5回、中前打を放つレッズ・秋山=シンシナティ(共同)
パイレーツとのダブルヘッダー第2試合の5回、中前打を放つレッズ・秋山=シンシナティ(共同)

 米大リーグ、レッズの秋山翔吾は14日、シンシナティでパイレーツとのダブルヘッダー第1試合に「1番・左翼」で先発出場し、1打数無安打1三振だった。内容は四球、空振り三振、四球で七回に代打を送られた。チームは3-1でサヨナラ勝ち。

 第2試合は「1番・左翼」でフル出場し、2打数1安打1打点、1得点だった。内容は四球、二ゴロ、中前打、押し出し四球(打点1)で打率は2割2分8厘。チームは9-4で3連勝。

 秋山は2試合で5度出塁し、1番打者の役割を果たした。際どい球をカットしながら4四球を選び、第2試合の五回には中前打で逆転の突破口を開いた。ベル監督は「素晴らしい打席が続いている。能力を安定して出せるようになってきた」とたたえた。

 守備でも第2試合の一回2死二塁で左翼線への打球を素早く処理。二塁を狙った打者走者を刺し、これが二塁走者の生還より先と判定されて得点も防いだ。(共同)

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