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日大ラグビー部監督から事実関係の報告受ける 日本協会

 日大ラグビー部の元ヘッドコーチの40代男性が部員に暴行を繰り返していた問題で、日本ラグビー協会は6日、日大の中野克己監督から事実関係の報告を受けた。日本協会は今後必要な調査などを行った上で、対応を検討するとしている。

 元ヘッドコーチは頭につまようじを刺すなどの暴行や飲酒の強要をしていたことが部員の告発によって判明し、ことし3月に辞任した。日大は運動部活動を所管する大学組織の「競技スポーツ部」を通じて「監督強化、再発防止に努めるよう指導した」としている。

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