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【高校野球】前橋商、常磐など16強そろう 群馬大会

 太田は四回以降、走者は出すものの得点には至らず。九回も明和県央の二番手・関口に抑えられた。

 【桐生球場】        

高 崎 00001-1    

常 磐 00065x-11    

 (五回コールド)   

(高)角田、進藤-飯塚潤   

(常)木村-阿部       

 ▽本塁打=進藤(常)▽二塁打

=松沢、進藤(常)      

 常磐が五回までに11点をあげ、1回戦に続く五回コールドで高崎を下した。

 序盤は散発2安打の常磐だったが四回、先頭の松沢が二塁打で出塁すると1死後、3連打、さらに進藤の本塁打も飛び出し6点をあげた。五回は四死球に失策と相手の乱れに乗じて加点し、最後は進藤の二塁打で3点を加え試合を決めた。

 高崎は五回、連打を足掛かりに1点を返したが、流れは止められなかった。

 【桐生球場】        

大間々 101001000-3

前橋東 14000001×-6

(大)真下崇、田村-宮崎   

(前)笛木、栗原-新井    

 ▽二塁打=阿久津(大)鹿沼 

(前)            

 二回までに5点をあげ、序盤の攻防を制した前橋東が大間々をふりきった。

 初回に2安打と四球、失策も絡め大間々に先制を許した前橋東は、その裏、四球に内野安打、犠打2本で追いつくと、下位から始まる二回に打線が奮起。2安打と四球で満塁とするとワイルドピッチに犠飛、さらに鹿沼、黒瀬の連打で4点をあげ、主導権を握った。

 追う大間々は三回、継投の相手2番手・栗原を攻め2連打と四球で無死満塁として犠飛で1点を返したものの後続が続かず、大量点とはならず。序盤の失点を埋めきれなかった。

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