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阪神・西勇、自己ワーストタイの4被弾で連敗

【阪神―DeNA】六回、DeNAの宮崎にソロ本塁打を浴びた阪神先発の西勇=8月1日、兵庫県西宮市の甲子園球場(中島信生撮影)
【阪神―DeNA】六回、DeNAの宮崎にソロ本塁打を浴びた阪神先発の西勇=8月1日、兵庫県西宮市の甲子園球場(中島信生撮影)

 阪神は本拠地・甲子園でDeNAに3-7で敗れ、借金1となった。先発の西勇は自己ワーストタイの4本塁打を浴び、前回登板に続き連敗。矢野監督は「1年間ずっと(勝つ)というのは簡単なことではない。疲れもあると思う」と心配げだった。

 立ち上がりから、低めに球を集めて打ち取る本来の投球ができない。一回は2死走者なしからソトに先制弾、四回には昨季本塁打ゼロの大和にソロを許した。味方が同点に追い付いた直後の五回は、2死三塁から佐野に左翼ポール直撃の勝ち越し2ラン。六回も先頭の宮崎に一発を浴び、この回限りで降板した。

 DeNAの本塁打攻勢の前に6回5失点。悔しさからか、試合後はコメントを残さずに球場を後にした。 (上阪正人)

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