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プロと学生がテニス団体戦 男子選手会、コロナ禍のプロ志望者に実戦機会提供

 男子テニスの国内トッププロと高校生、大学生がチームを組んで団体戦で争う大会「+POWER CUP(プラスパワーカップ)」が1日、千葉県柏市の吉田記念研修センターで初開催され、世界ランキング48位の西岡良仁(ミキハウス)が90位の内山靖崇(積水化学)と対戦するなど、プロと学生らが計6試合の熱戦を繰り広げた。

 新型コロナウイルスの影響で大会中止が相次ぐ中、プロ志望の学生らに実戦機会を与えようと全日本男子プロテニス選手会が主催。プロと学生がペアを組むダブルスも行われ、松井俊英(APF)と組んだ昨夏の全国高校総体ダブルス覇者の高畑里玖(早大)は「回転の多くかかった相手サーブをうまく押し返せなかった。この経験を大学の試合に生かしたい」と話した。選手会会長の添田豪(GODAI)は「僕らもジュニアの選手たちに見られる緊張感があり、お互いにいい経験だった。年1、2回やっていきたい」と大会継続に意欲を示した。

 大会は無観客で行われ、動画配信サイトでライブ配信された。感染防止対策も徹底し、出場選手はPCR検査を受けた。

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