PR

スポーツ スポーツ

一進一退の松山「いいところなかった」 世界選手権ゴルフ

第2ラウンド、14番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算1アンダーで33位=TPCサウスウインド(共同)
第2ラウンド、14番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算1アンダーで33位=TPCサウスウインド(共同)

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、フェデックス・セントジュード招待第2日、松山英樹は最終9番で前日に続いて第2打を池に入れた。オーバーパーとなった一進一退のラウンドに、「いいところがなかった」と厳しい表情だった。

 3ホール目の12番でグリーンを外してボギーが先行。14番(パー3)ではティーショットを右の池に落とすなど、持ち味のショットに本来の鋭さがない。そこから2つ取り戻したものの、終盤につまずき、首位と10打差の33位に後退した。

 フェアウエーキープは6ホール、パーオンは9ホールにとどまり、「いい感触はなかった」と率直に語る。好ラウンドもあるが、持続しない最近の松山。早い時間に回り終え、「午後は昼寝でもして、イメージを変えたい」と話したが、いつも通りに練習場へ足を向けて黙々と打ち続けた。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ