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松山は6打差15位スタート 世界選手権ゴルフ第1日

 第1ラウンド、17番でバンカーショットを放つ松山英樹。2アンダーで15位=TPCサウスウインド(共同)
 第1ラウンド、17番でバンカーショットを放つ松山英樹。2アンダーで15位=TPCサウスウインド(共同)

 男子ゴルフの世界選手権シリーズで欧州ツアーを兼ねるフェデックス・セントジュード招待は30日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、2ボギーの68で回り、15位とまずまずのスタートを切った。首位とは6打差。

 前年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が9バーディー、1ボギーの62でトップ、2打差の2位にリッキー・ファウラーとブレンドン・トッド(ともに米国)がつけた。78人が出場し、4日間を予選落ちなしで争う。タイガー・ウッズ(米国)は出場していない。

 ■松山英樹の話「ショットは良くなってきているけれど、まだまだ。ショートゲームはあまりミスをせずプレーできたので、ストレスはたまらなかった」(共同)

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