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ラグビー15人制女子代表候補 オンラインで合宿開始

オンライン合同合宿に参加した女子15人制の選手、コーチら(日本ラグビー協会提供)
オンライン合同合宿に参加した女子15人制の選手、コーチら(日本ラグビー協会提供)

 ラグビー15人制女子の2021年ワールドカップ(W杯)出場を目指す日本代表が27日、代表候補による「オンライン合宿」を開始した。内容は体力トレーニングやミーティングが中心で、新型コロナウイルスの感染防止のため、選手は自宅などからオンラインで参加する。

 3月に茨城県龍ケ崎市で実施して以来の合宿で、FWは30日まで、バックスは8月1~4日に実施する。

 カナダ出身のレズリー・マッケンジー・ヘッドコーチ(HC)は「コンタクトプレーの練習ができないのはつらいが、リハビリ中の選手も参加できる。より深掘りした議論をし、試合への理解を深めたい」と狙いを説明。この日は午前11時から午後9時まで、休憩をはさんで肉体強化や戦術確認などのさまざまなメニューが課された。

 当初3月に予定されていた香港、カザフスタンと争うW杯アジア最終予選は延期され、開催時期ははっきりしない。それでもプロップ南早紀主将(横河武蔵野)は「準備する時間が増えたとポジティブにとらえている。自分自身も体を大きくできたし、コンディションも上がっている」と前を向いた。

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