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岩渕HC「メダルへ団結」 ラグビー7人制男子、4カ月ぶり合宿

 ラグビー7人制男子日本代表の岩渕健輔ヘッドコーチ(HC)が25日、オンラインで報道陣の取材に応じ、来年に延期された東京五輪について「一致団結して、目標のメダル獲得に向けてやっていきたい」と決意を述べた。五輪延期を受け、2016年リオデジャネイロ五輪代表主将の桑水流(くわずる)裕策(コカ・コーラ)や同五輪代表で15人制の19年ワールドカップでも活躍した福岡堅樹(パナソニック)らがチームを離脱。指揮官は「もちろん影響は大きいが、一緒に戦える選手で前に進んでいく」と力をこめた。

 チームはこの日から東京と大分に分かれて代表候補合宿を開始。宿泊を伴う合宿は3月以来で、28日まで行われるが、新型コロナウイルスの感染防止対策としてコンタクトを伴う練習は実施しないという。

 代表は来季から7人制ワールドシリーズ(WS)の全戦に出場できる上位グループ復帰が決まったが、世界を転戦するWS自体の開催が不透明なため、岩渕HCは代表の入国を認める国に相手を絞り、強化試合を交渉していると明かした。

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