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高山、完勝に「2種目は…体持たない」 東京選手権110メートル障害V

男子110メートル障害決勝 13秒54の大会新で優勝した高山峻野=駒沢陸上競技場
男子110メートル障害決勝 13秒54の大会新で優勝した高山峻野=駒沢陸上競技場

 陸上の東京選手権第3日は25日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、男子110メートル障害は日本記録を持つ高山峻野(ゼンリン)が13秒54の大会新記録で優勝した。

 高山は、向かい風1・1メートルの雨の中で13秒54と実力を示し、「準決勝は不安が残ったけど、決勝はまとめられて良かった」と頬を緩めた。

 今大会は100メートルにも出場しており、110メートル障害の決勝が3日間で6本目のレース。筋肉痛の残る体で勢いよく飛び出し、石川周平(富士通)、泉谷駿介(順大)らを引き離す完勝だった。感覚は悪くないようで表情は明るい。レース後には「教訓は2種目出たら駄目だと分かったこと。体が持たない」と言って、報道陣を笑わせた。

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