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18歳クレイ、渡米前にV「気持ちよく終われた」 陸上東京選手権

男子800メートル決勝 大会新の1分50秒54で優勝したクレイ・アーロン竜波(手前右)=駒沢陸上競技場
男子800メートル決勝 大会新の1分50秒54で優勝したクレイ・アーロン竜波(手前右)=駒沢陸上競技場

 陸上の東京選手権第3日は25日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、男子800メートルはクレイ・アーロン竜波(相洋AC)が大会新記録の1分50秒54で優勝した。

 米テキサス農工大に留学する男子800メートルのクレイは渡米前、最後となるレースを優勝で飾り、「気持ちよく終われたのが良かった。良い刺激になった」と汗をぬぐった。

 スタート直後から先頭に立ち、日本記録保持者の川元奨(スズキ)らに付け入る隙を与えず、そのまま押し切った。タイムは1周目が55秒の1分50秒54。「2周目とラストスパートを掛けられたのは良かった」と納得している。

 18歳の好漢は「これからもいろんな人に支えてもらうので、自分もいろんな人を助けていけたら」と強豪大で腕を磨き、周囲に好影響を与えられるアスリートになることを誓った。(宝田将志)

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