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スタジアムに歓声戻る プロ野球とJリーグ、有観客試合開始

プロ野球の制限が緩和され、今季初めて観客を入れて開催された中日-広島戦=10日、ナゴヤドーム
プロ野球の制限が緩和され、今季初めて観客を入れて開催された中日-広島戦=10日、ナゴヤドーム

 国内のプロスポーツに10日、観客が戻ってきた。新型コロナウイルス感染拡大の影響により無観客開催だったプロ野球とサッカーのJリーグは、政府の指針に従って5000人を上限に観客を入れて公式戦を実施。東京を中心に新たな感染が広がる中、感染防止策を講じながらシーズンを戦う。

 プロ野球は福岡市のペイペイドームでのソフトバンク-楽天など5試合で計2万633人の観衆を集め、岡山市のシティライトスタジアムで行われたJリーグのJ2岡山と北九州の試合には2294人の観客が駆け付けた。座席の間隔を空け、感染リスクの高い鳴り物での応援などを禁止。アルコール飲料の販売にも制限がついた。

 政府の段階的緩和の目安に従って当面は観客を最大5000人か会場の収容人員50%の少ない方を上限とし、8月1日をめどに収容人員の50%に引き上げることを目指す。

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